リハビリテーション科 – 月間ニュース

リハビリテーション科

最新月間ニュース

平成28年1,2月

  • イベント一覧

    兵庫県理学療法士協会主催 新人症例発表

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    丸尾PT:「兵庫県東播地区で勤務する新人理学療法士の症例検討発表会がありました。症例発表を通して1人の患者様、1つの症例を深く考えることができ、理学療法士として治療を行っていく上での良い経験となりました。今後、これらを活かしてより患者様をサポートしていきたいと思います。」

    今年、当院の新人理学療法士3名は以下の題目で症例発表を行いました。連日、勤務後に勉強、資料整理、発表準備に遅くまで頑張っており、しっかりとした発表ができたと思います。

    発表題目

    丸尾:鏡視下Bankart修復術を施行した症例‐関節上方の疼痛に着目して‐
    部谷:人工膝関節全置換術、大腿四頭筋筋力回復に遅延を認めた一症例
    阿曽沼:関節鏡視下半月板切除術を施行した症例‐LPFL癒着に着目して‐

  • プロ野球 横浜DeNAベイスターズ球団の沖縄キャンプ見学

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    山本、石原、水田の三名が横浜ベイスターズ球団の沖縄キャンプ見学をさせて頂きました。一軍の練習内容をチームトレーナーの方々に教わり、選手がどういった練習をしているかなど間近で見学することができて有意義な時間でした。快くお話しさせて頂いたトレーナー、球団関係者様に大きな感謝を致します。また、こういった貴重な機会を与えて下さった横浜ベイスターズチームドクターの山崎哲也先生に深くお礼を申し上げ致します。

  • 渡邊 政男作業療法士が整形外科雑誌「Orthopaedics」にて執筆掲載
    <手指腱損傷の術後療法>というテーマで執筆依頼を受け、原稿が掲載されました。
    「Orthopaedics」特徴:臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌

    毎号、日々の臨床に即した1つのテーマにしぼり、全ページにわたって様々な角度から解説している。一つ一つの論文に図表を多用し、多くのページを割いているため、読者の「ここまで知りたかった」という要望に応える。若手の先生方、開業の先生方から絶大な支持を受けている。

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  • 整形外科リハビリテーション 関西合同全国研修会

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    テーマ:肩関節周囲のpalpation(触診)と治療

    大久保病院の山本昌樹先生が筋の触診の一部を,同じく大久保病院の稲葉が骨の触診の一部の講義を担当させていただきました。そして,神戸支部に関わっている吉川,久須美がアシスタント講師として,水島,三宅が受講生として参加してまいりました。経験豊富な先生方の講義は,大変参考になるものばかりで新たな発見もあり,自分自身も触診技術の向上を感じることができる有意義な研修会となりました。

    また,技術を伝えることの難しさを痛感する研修会ともなりましたが,多くの先生方から貴重なご助言をいただき,とても勉強になりました。

  • トレーナー活動:シッティングバレーボール

    シッティングバレーボールとは通常のバレーボールとは異なり、座って行うバレーボールで健常者のみならず障害者もできるスポーツとしてパラリンピックの正式種目にもなっています。兵庫県理学療法士協会のスポーツ活動支援部を通じて、当院では三宅理学療法士を中心にサポートを行っております。

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