リハビリテーション科 – 月間ニュース

リハビリテーション科

最新月間ニュース

平成30年3,4月

  • 【ファンクショナルローラーピラティス(FRP)ミドルインストラクターの試験に合格】

    理学療法士の宮本が1月にファンクショナルローラーピラティス(FRP)ミドルインストラクターの試験に合格しました。FRPはローラーを使った医学的な根拠に基づいた運動を行うピラティスです。今後、患者様をはじめ当院の職員(福利厚生)にも還元出来るようさらに努めていきます。

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  • 【三学会合同呼吸療法認定の試験に合格しました】

    reha_p300304_02三学会合同呼吸療法認定試験に合格し、呼吸療法認定士の免許を頂きました。運動や呼吸法などで息切れや労作など改善できることは多くあります。呼吸器内科と共に呼吸療法のための運動や柔軟体操も実践してみてください。今後は、入院患者様の呼吸管理などに携わってまいります。

  • 【加古川の高校での部活動指導】

    理学療法士の石原、小川、下向、平山で部活動の高校生対象に障害予防のための正しい体の使い方。ステップワーク、フットワークについて指導してまいりました。
    正しいステップにより、足関節捻挫やシンスプリントなどのスポーツ障害予防となります。
    パフォーマンスも向上しますので、興味のある方やスポーツチームの責任者,教員の先生はご連絡ください。

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  • 【DUNLOP KOBE OPEN 2018 国際車いすテニストーナメントに参加】

    会場:兵庫県立三木防災総合公園 ブルボンビーンズドーム

    兵庫県スポーツ活動支援部の活動に、理学療法士:中居・部谷・山﨑が参加しました。今回は4/28の土曜日大会二日目に参加させてもらい、試合前後のコンディショニングに関わらせて頂きました。東京パラリンピック出場を目指す国際レベル、国内、国外最高峰の選手に接する事が出来る貴重な経験をさせて頂きました。皆様の益々のご活躍を祈念しております。

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  • 【第4回 整形外科リハビリテーション学会神戸支部.大阪支部合同症例検討会で発表してきました】

    4月22日に明舞中央病院で、神戸支部.大阪支部合同症例検討会が開催されました。
    水島が、症例を提示し発表させて頂きました。症例検討会に参加することで、同じような症例がいることの共感や、病態の解釈を自分が担当している症例に照らし合わせることができ、症例検討会の重要性を再確認しました。

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  • イベント一覧

    新入職員の紹介

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    左から、平林龍、田畑篤人、赤坂敬太

    太田 竜之
    略歴
    2013年 西川整形外科リハビリクリニック リハビリテーション科入職
    2018年より大久保病院にて勤務

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  • 【ファンクショナルローラーピラティスの講習会に参加】

    ファンクショナルローラーピラティスの講習会に参加してきました。講習は医学的根拠に基づいた理学療法士による指導であり,今後患者様の治療に還元させていただきます。また予防医学の観点も含んでいるため,当院の職員の体調管理にも繋げていければと思います。

    理学療法士 高瀬

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  • 【ファンクショナルローラーピラティス ミドルの講習会に参加してきました】

    ファンクショナルローラーピラティスミドル講習会に水島が参加してきました。ベーシックの時より、負荷や難易度が高いエクササイズを習得してきたので、スポーツ障害の患者様を中心に行っていきたいと思います。

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  • 【リハビリスタッフでフットサルの大会に参加してきました】

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    4月15日にリハビリテーション科のスタッフでフットサルの大会に参加してきました。日ごろからスタッフ間の連携がいいため、フットサル大会では優勝することができました。これからもスタッフ間とコミュニケーションをとり、チーム医療の質を高め、活力のあるリハビリテーション科を目指します。

  • 【国際柔道大会にて団体出場してきました】

    明石市で開催された、国際柔道大会にて大久保病院リハビリ科として3人制団体戦(先鋒:田畑、中堅:山崎、大将:石原)参加してまいりました。外国人選手含む計60名の選手が出場する大会で医療救護班と選手兼務の参加でした。救護ではテーピング処置中心で,救急搬送例はなかったことが良かったことです。試合では,日頃の努力や練習もあり,予想以上に善戦できました。今後も精進してまいります。

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  • 【OTのフェイスブックページを作りました】

    大久保病院の作業療法ってどんな事をしているの?
    私たちの日々の活動を発信することで、より多くの皆様に大久保病院の作業療法についてお知らせできればと思い、2018年度よりFacebookのページを開設致しました。業務の話題から、院外の話題まで、日々の活動について発信していきます。
    ご興味のある方は,Facebookにて『大久保病院リハビリテーション科ot』で検索してください。皆様のお越しをお待ちしております!

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  • 【当院スタッフで毎年恒例のお花見をしてきました】

    整形外科の先生とリハビリテーション科で毎年恒例のお花見をしてきました。
    新入職員の歓迎も含めた良いお花見になりました。今年度も頑張りますのでよろしくお願い致します。

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平成30年1,2月

  • 【理学療法兵庫に論文が掲載されました】

    理学療法兵庫に理学療法士の水島が、特別寄稿として、【テーマ:膝疾患の理学療法】掲載されました。膝疾患の臨床で日々行っていること、今まで行ってきた臨床研究をまとめさせていただきました。新人の先生方が臨床での参考になればと思います。このような機会を与えて頂いた兵庫県理学療法士会に感謝いたします。

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  • 【日本理学療法士協会指定管理者(上級)資格を取得しました】

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    理学療法士の、髙田、宮本、水島が、日本理学療法士協会指定管理者(上級)資格を取得しました。今、理学療法士に求められていること、未来の医療・理学療法士の方向性などを学びました。変わりゆく医療・介護状況に対応し、患者様によりよい医療を提供できるように努めさせて頂きます。

  • 【兵庫県理学療法士協会主催 新人症例発表】

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    今年、当院の新人理学療法士3名は以下の題目で症例発表を行いました。勤務後に勉強、資料整理、発表準備に取り組み、しっかりとした発表ができたと思います。

    発表題目
    平山:円背姿勢の是正により肩挙上lagが改善した反転型人工肩関節置換術後の一症例
    細川:腱板断裂に対する関節鏡視下腱板修復術後に下垂位外旋可動域回旋に難渋した症例
    山崎:人工股関節全置換術後のDuchenne様歩行に対し可動域改善が有効だった一症例

  • 【日精密知覚機能検査講習会に参加してきました】

    2月18日に東京の慶応義塾大学病院で開催された第2回SW-test(Semmes Weinstein Monofilament Test)講習会に作業療法士 井上 が参加してきました。
    今回の講習会では、日本手外科学会および日本ハンドセラピィ学会が定めるマニュアルをもとに、静的触覚の評価および実技講習を受講しました。この評価は末梢神経断裂・絞扼性神経障害の患者様に対して行われる重要な検査の一つです。当院では、現時点で作業療法士5名が同講習会を受講しております。患者様の利益のために、適切な時期に、正確な感覚検査を行って参ります。

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  • 【新入職員の紹介】

    小川 裕貴 理学療法士
    略歴:加古川市内の整形外科病院に勤務。

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  • 【リハビリスタッフでスノーボードに行ってきました】

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    2月11日にリハビリテーション科のスタッフ12名でスノーボードに行ってきました。季節ごとに様々な企画を立て、プライベートでも親睦を深めることでスタッフ間の連携にも役立てています。これからも『家族のような仲の良さ』のリハビリテーション科を目指していきます。