リハビリテーション科 – 月間ニュース

リハビリテーション科

最新月間ニュース

平成29年3,4月

  • イベント一覧

    新入職員の紹介

    reha_p290304_01左から、平山瑞姫、下向祐一朗、細川裕介、山崎優斗

    髙野 大輔
    略歴
    2012年 行岡病院 リハビリテーション科入職
    2017年より大久保病院にて勤務
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    奥野 慎祐
    略歴
    尼崎の総合病院にて勤務
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    藤本 隆志
    略歴
    2014年 尼崎の総合病院に入職
    2017年より大久保病院にて勤務
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  • 【現場活動】

    【加古川西高等学校バドミントン部の障害予防活動参加】

    加古川西高等学校バドミントン部の障害予防活動に理学療法士:石原・山崎が参加してきました。「バドミントンは足のフットワークと柔軟な肩関節が必要です。逆に言うと、その2点の部位のスポーツ障害が多くみられました。理学療法士としてスポーツ障害予防を継続的に行ってまいります」

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  • 【第1回横田杯争奪兵庫―愛知県大会の救護活動に参加】

    第1回横田杯争奪兵庫―愛知県大会の救護活動に理学療法士:石原が参加してきました。
    「横田美装株式会社様主催の第1回横田杯が愛知県で開催されました。全国トップレベルの選手が集まり、レベルの高い試合を繰り広げていました。救護として、安心して試合できるサポート体制に努めてまいります」

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  • 【滝川第二高校サッカー部のメデイカルチェクに参加】

    3月20日4月8日に行われた、滝川第二高校のメデイカルチェックに理学療法士:水島が参加してきました。滝川第二で行われている詳細なメディカルチェックの評価方法を参考に、今後もスポーツ障害予防に貢献できればと思います。

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  • 【DUNLOP KOBE OPEN 2017 国際車いすテニストーナメントのコンディショニングに参加】

    会場:兵庫県立三木防災総合公園 ブルボンビーンズドーム
    兵庫県スポーツ活動支援部の活動に、理学療法士中居が参加してきました。
    今回は勤務の都合上半日の参加となりましたが、東京パラリンピック出場を目指す国際レベルの選手に接する事が出来る貴重な経験をさせて頂きました。
    日々臨床で培った経験を選手に説明し、今後のコンディション維持に繋がればと思います。
    皆様の益々のご活躍を祈念しております。

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  • 【ベーシックインストラクター資格取得】

    ファンクショナルローラーピラティスのベーシックインストラクターの資格を理学療法士:宮本が取得しました。患者様のしなやかな身体を手に入れるお手伝いをします。医学的かつ科学的な根拠に基づいて、姿勢だけでなく、日常の動作・歩行を機能的に改善していくことが可能です。

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  • 【FEX4級取得】

    理学療法士:三宅 水島がFEX4級の資格を取得しました。
    スクワット動作 ジャンプ動作 KBW ツイスティングなどスポーツの基本動作を自分達で正確に行えるように動作を獲得し、またスポーツ障害でこまられている方に、スポーツ復帰後も怪我をしにくい体作りを行える手助けになると思います。

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  • 【整形外科リハビリテーション学会特別講演会に参加してきました】

    4月22日(土)に名古屋で開催された整形外科リハビリテーション学会特別講演会に、理学療法士の稲葉、吉川が参加してきました。内容は京都下鴨病院の小野志操先生による『股関節唇損傷に対する運動療法』と羊ケ丘病院の加谷光規先生による『パトリックテストの意義を考える』というものでした。小野先生のお話では、FAI症例に対して骨盤のアライメントという観点から、加谷先生のお話では、股関節前方部痛を訴える症例の病態という点で、非常に参考になるお話を聴くことができました。講演会で学んだことを今後の臨床でしっかりと活かしていきたいと思います。

  • 【ファンクショナルローラーピラティスの講習会に参加してきました】

    4月15日(日)16」日(月)にファンクショナルローラーピラティスの講習会に参加してきました。講習は医学的根拠に基づき、理学療法士による指導だったため、当院での入院患者様はもちろん、外来患者様のリハビリ治療場面においても応用ができ、また予防医学の観点も含んでいるため治療者側の体調管理にもつながる内容でした。
    今後もよりよいリハビリを提供できるように頑張ります。

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平成29年1,2月

  • イベント一覧

    『新入職員の紹介』

    井上 直樹 作業療法士
    略  歴:尼崎市内の総合病院に勤務。
         2014年より神戸大学大学院保健学研究科博士前期課程在学

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    大萱生有耶 理学療法士
    略  歴:様々な競技のトレーナーとして活動。その後、吉田整形外科病院で勤務
    所属学会:整形外科リハビリテーション学会
         日本足の外科学会

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  • 『毎年恒例のリハ課スタッフで、スノーボードに行ってきました』

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    1月7日にリハビリ科のスタッフ16名でスノーボードに行ってきました。
    初心者もいましたが、先輩スタッフの丁寧な指導により、みんな滑れるようになりました。
    リハビリ科のスタッフも増えてきていますが、連携の取れる仲の良いリハビリ科を目指していきますのでよろしくお願いいたします。

  • 『兵庫県理学療法士協会主催 新人症例発表会で発表してきました』

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    今年、当院の新人理学療法士2名は以下の題目で症例発表を行いました。勤務後に勉強、資料整理、発表準備に取り組み、しっかりとした発表ができたと思います。

    発表題目
    坂本:膝伸展拘縮を有し,膝蓋靭帯断裂を生じた症例-人工靭帯膝蓋靭帯形成術後の理学療法-
    澤田:投球時に肘後方部痛を呈した症例-肘後方脂肪体と投球フォームに着目して-

  • 『整形外科リハビリテーション学会第五回関西支部合同全国研修会に参加してきました』

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    2017年2月11~12日の二日間で、整形外科リハビリテーション学会第五回関西支部合同全国研修会に参加してきました。テーマは股関節で初日は触診を中心に行い、二日目は触診を応用した治療を学ぶ事ができ、大変有意義な研修会となりました。当院からは、山本PT、吉川PT、稲葉PT、宿南PTが研修会の講師として参加しておりました。受講生として、水島PT、三宅PT、水田PT、村岡PT、近藤OTが参加してきました。今回の研修会で学んだ知識・技術を臨床にて活かし、少しでも患者様に還元できるよう努めてまいります。

  • 『西武ライオンズの春季キャンプの見学に行ってきました』

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    2017年02月25日~26日 埼玉西武ライオンズの春季キャンプ、対外試合を関係者席で見学させて頂きました。

    春季キャンプも終盤にかかっており、実戦に向け若手選手からベテランの選手全員が基本練習を徹底的に体に染み込ませている姿とプロとしての自覚を肌で感じました。
    病院や現場で野球を指導する私にとって、プロ野球選手の練習方法や技術を間近で見学させて頂いたことは貴重な経験になりました。
    今後の治療や指導に活かし、一人でも多く良い選手の育成とケガで苦しむ選手の減少を目標に日々頑張っていきたいです。

  • 『第47回日本人工関節学会に参加してきました』

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    H29年2月24,25日 沖縄コンベンションセンターで開かれた、第47回日本人工関節学会に当院整形丸山医師・中居PT・村岡PTが参加してきました。
    2日間通して、人工関節センター設立に役立つ症例検討、感染予防対策、術前評価や運動療法の大切さなど最新の知見に触れる事ができました。
    術後のリハビリにおいても、可動域訓練の開始時期や、歩行開始時期など、様々な研究がなされていました。当院でもそのデータをもとに、クリニカルパスの見直しを図り、患者様が少しでも早く自宅復帰できるようサポートしていく必要があると感じました。
    また本学会は、Dr.の参加がほとんどであった中、近隣の病院でも理学療法士による発表がなされていました。その為、当院でもデータをまとめて発表し大久保病院人工関節センターを近隣施設や地域の方に認知してもらえるよう活動していく所存です。

  • 『整形外科リハビリテーション学会B検定試験(触診試験)に合格しました。』

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    理学療法士:水島健太郎が、整形外科リハビリテーション学会B検定試験(触診試験)に合格しました。解剖学の知識を学習し、体の骨・筋肉・靭帯をしっかりと触り分けすることができるようになることで、患者様が、何処が痛くなっているのかを明確に知ることができ治療技術の向上にもつながります。今回得た知識・技術で多くの患者様に還元していきたいと思います。