リハビリテーション科 – 月間ニュース

リハビリテーション科

最新月間ニュース

平成29年9,10月

  • 【第72回国民体育大会にサポートスタッフとして帯同してきました】

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    2017年9月28日~10月3日の3日間で、第72回国民体育大会に理学療法士の藤本が少年男子サッカーのサポートスタッフとして参加しました。高校生の試合時間は70分と長く,さらに連戦の為,試合後のリカバリーが大切です。本戦の前のコンディショニング,栄養を考慮した補食を摂取するタイミング,試合後の交代浴,選手がケガした際のRICE処置の重要さ,ファンクショナルトレーニングについて学んできました。今大会では二回戦敗退という結果ではありましたが,最後の選手の言葉は前向きであり,敗北という結果から学ぼうとする姿勢がありました。選手の成長も感じましたが、今後もトレーナー活動に継続して参加し,現場の知識・技術の向上に努め、臨床に繋げ自分も成長していきたいと強く感じました。

  • 【関西秋季大会兵庫県支部予選では優勝しました!!!!】

    理学療法士の澤田がコーチ兼トレーナーとして帯同しています神戸球友ボーイズが前回の第18回大津びわこ大会準優勝の勢いそのままに,9月に行われた関西秋季大会兵庫県支部予選では9年ぶりに優勝しました。
    その結果,兵庫県1位という形で,第47回関西秋季大会に出場します。
    現在は初のタイガースカップ出場へ向けて,関西秋季大会(近畿大会)に挑みます。
    今後とも神戸ボーイズへのご声援よろしくお願いします。

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  • 学会発表

    【整形外科スポーツ医学会で発表してきました】

    9月8~9日宮崎で開催された、整形外科スポーツ医学会で理学療法士の水島が発表してきました。
    演題:オスグッドシュラッター病症例における大腿骨前脂肪体が膝関節機能に及ぼす影響
    発表後、様々な意見・質問を頂き、今後につながるようなディスカッションができました。

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  • 【第23回摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会参加】

    9月15・16日に開催された摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に、言語聴覚士の中島と岡本が参加してきました。
    中島は「頭部屈曲位により咽頭残留の減少を認めた症例」について発表。
    発表の元になった嚥下造影検査は、今年1月から入院患者様に対し行っています。より客観的な嚥下評価を行え、明確な方針をたてやすくなっています。学術大会では、他にも様々な発表や企業展示があり、知見を広めることができました。今後のリハビリに役立てていきます。

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  • 【第26回整形外科リハビリテーション学会学術大会参加】

    9月23・24日に開催された整形外科リハビリテーション学会学術大会に、理学療法士の山本、稲葉、吉川、久須美、奥野、水田、山崎が参加してきました。
    久須美が膝関節セッションの座長を務めさせて頂きました。
    発表者の意図を組んで、座長レクチャーや司会進行を務めることで、たくさんの学びがあり、今後に繋がると感じました。
    学術大会では、様々な整形分野の症例報告や研究発表があり、知見を広めることができました。今後のリハビリに役立てていきます。

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  • 【第44回日本肩関節学会・第14回肩の運動機能研究会で発表してきました】

    10月6日から8日の3日間,東京のグランドプリンスホテル新高輪で開催された第44回日本肩関節学会・第14回肩の運動機能研究会に参加してきました。
    リハビリテーション科から、理学療法士シンポジウム(超音波エコー)として、吉川と稲葉が、一般演題では水田と山本が発表してきました。
    整形外科の医師からは、立原医師と北山医師が、手術室からは,中西看護師と原看護師も発表しました。
    各演題ともフロアとの活発なディスカッションが行われました。
    今後の課題や新たな発見があった有意義な時間であったと思います。日々の臨床に反映できるよう、さらに精進していきたいと思います。
    *PTシンポジウム(超音波エコー)
     吉川:鏡視下腱板修復術保症例に対する超音波エコー評価
     稲葉:鏡視下腱板修復術後における修復腱超音波エコー像の経時的変化
    *一般演題
     水田:腱板修復術による肩こり症状の変化について
     山本:鏡視下腱板修復術後1年における前方挙上角度不良因子について

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  • 【日本体育協会認定アスレティックトレーナーの資格を取得しました!】

    当院のトレーナーである岩長が日本体育協会認定のアスレティックトレーナーの資格を取得しました。かなり難関な試験ですが、業務の合間を縫って勉強に励んでいた成果がでました!
    当院でもスポーツの患者様が多く来院しているので、スポーツ復帰、パフォーマンスの向上に繋げていけるようなアスレティックリハビリテーションを行っていけるよう精進して参ります。

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  • 【健康福祉祭り ふれあいの祭典に参加し理学療法士の啓発活動に参加してきました】

    10月28日29日赤穂で開催された、健康福祉祭りふれあいの祭典に兵庫県理学療法士会より水島が、理学療法士の啓発活動を行ってきました。雨天のなか、たくさんの方が参加されました。一般の方を対象に、ロコモティブシンドロームについての評価、自主練習のなどを伝えてきました。

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平成29年7,8月

  • 【日本整形外科超音波学会で発表してきました】

    日本整形外科超音波学会に参加してきました。
    当院からは、稲葉が『鏡視下腱板修復術後症例における修復腱の超音波エコー評価 -修復腱内側アンカーの経時的変化-』について、水田が『鏡視下腱板修復術後症例における修復腱の超音波エコー評価 -腱板断裂サイズ別比較-』について、山本が『鏡視下腱板修復術後に肩前方部痛が遷延した一症例について』、吉川が『腱板断裂修復術後症例に対する超音波エコーの有用性について』、久須美が『人工膝関節置換術症例の大腿骨前脂肪体の治療効果 -share wave elastgraphyを用いた膝伸展筋力と大腿骨前脂肪体の組織弾性との関係-』について発表してきました。
    今後につながる様々なディスカッションができました。
    また、他院での超音波を用いた取り組みを学ぶことができ、今後の臨床に活かすことのできる有意義な参加となりました。

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  • 【第29回兵庫県理学療法学術大会発表してきました】

    7月9日に開催された、第29回兵庫県理学療法学術大会に参加してきました。
    当院からは理学療法士:水島、坂本が発表し、山本が教育講演を行いました。
    発表後、様々な意見・質問を頂き、今後につながるようなディスカッションができました。

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    演題
    水島:スポーツ復帰後、練習量増加に伴い術創部 周囲に疼痛を呈した1症例
    坂本:術前より膝伸展拘縮を有した膝蓋靭帯断裂後 の一症例
       -人工靭帯を用いた膝蓋靭帯形成術後の理学療法-

    教育講演
    山本:運動器疾患のクリニカルリーズニング

  • 【作業療法士内で勉強会を実施中】

    作業療法士内で、週に1度を目安として、勉強会を行っています。
    今回はソックスエイドについて勉強会を行った様子をお伝えします。

    ソックスエイドとは、何らかの障害により、足に手が届かなくなった方でも、自分で靴下を履けるようにするために使用する道具で、自助具の1種です。

    サイズ、形、使い方が変われば、使用する人にとっての使い心地は大きく変わります。
    自分達で実際に使用しながら、調整方法を作業療法士内で話し合いました。
    決められたデザインそのままで提供せず、手を加え、その人にとって使いやすいように調整しています。

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  • 【ファンクショナルローラーピラティス(FRP)のベーシックインストラクターに資格を取得しました】

    FRPベーシックインストラクターの資格を取得しました。
    元々僕も腰痛があったのですが、FRPを実施していく過程で、腰痛が軽減しました。FRPは、軸の伸張、体の正中化、胸郭の柔軟性獲得、腹筋群の賦活化を目的に行っています。腰痛改善に必要な運動要素が多く含まれています。脊椎の病気は、様々な症状や病態がありますが、腰痛で悩まれている方々にも適している運動です。今回習得した知識・技術を腰痛で悩まれている方々の手助けになればと思います。

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  • 【キャラバンメイト養成研修にて資格を取得しました】

    作業療法士の稲が、7月7日(金)に、明石市主催の認知症サポーターを養成する、キャラバンメイト養成研修を修了しました。
    地域に認知症という疾患の正しい知識と対応を広める為の活動を行ってきました。

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  • 現場活動報告

    【第99回全国高校野球選手権大会兵庫県予選の大会サポートに行ってきました】

    連日、熱戦の繰り広げられた高校野球兵庫県大会決勝に、三宅が理学療法士として大会サポートに行ってきました。
    試合中、肉離れによるアクシデントがあり処置を行い、一度は復帰しましたが、最終的には交代を余儀なくされた選手がいました。大会救護として、ケアにおける試合中断の是非・身体の状態・選手の想い・プレー続行の判断・対戦相手との勝負としての厳しさなどが入り交じり、改めて関わりとしての難しさも痛感しました。
    これからも日々精進し、選手のお手伝いが出来ればと思います。

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  • 【神戸球友ボーイズにコーチ兼トレーナーとして帯同し,準優勝に導きました】

    私は神戸球友ボーイズにコーチ兼トレーナーとして帯同しています。
    6月に3年生の大きな大会が終了し、7月から新チームがスタートしました。
    今回、8月26日・27日・9月2日に開かれた第18回大津びわこ大会で準優勝となりました。
    9月中旬から始まる関西秋季大会に向け、良い弾みになったと思います。
    現在は関西秋季大会へ向けて日々精進し、技術向上に励んでいます。
    今後とも神戸球友ボーイズへのご声援よろしくお願いします。

    理学療法士 澤田 昌吾

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  • 【整形外科・リハビリテーション科合同バーベーキューに行ってきました】

    毎年8月恒例、スポーツ関節外科センター長・立原Dr主催の大久保ウインド部バーベーキューに看護師・リハビリスタッフが参加してきました。また、参加者の家族も参加して、夏の良い思い出になりました。

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平成29年5,6月

  • 【現場活動】

    【ハーベスト杯柔道大会の救護班参加】

    県立武道館で開催されたハーベスト杯争奪全国中学生柔道大会にて理学療法士石原が救護班として参加してきました。例年通り、骨折症例などの早期対応と試合復帰をサポートしてきました。

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  • 【シッティングバレー日本代表合宿】

    しあわせの村で行われたシッティングバレー日本代表合宿に理学療法士三宅がトレーナーとして理学療法士奥野がボランティアスタッフとして参加してきました。
    シッティングバレーとは、健常者から障害者まで楽しくプレーすることのできるユニバーサルな競技であり、パラリンピックにおいて正式競技ですが、まだまだ裾野の広くない競技でもあります。今回、施設を利用したしあわせの村でも少しずつ東京オリンピック・パラリンピックへの期待が高まっていることを感じました。

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  • 【高校野球春季県大会】

    明石トーカロ球場で行われた高校野球春季県大会にて理学療法士三宅がメディカルサポートとして参加してきました。夏の甲子園大会予選を占う上でも試金石となるこの大会では、初夏を思わせる天候の中、熱戦が繰り広げられていました。

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  • 【兵庫県U-14トレセンにトレーナーとして帯同】

    兵庫県サッカー協会のU-14トレセンに理学療法士村岡がトレーナーとして1年間帯同する事になりました。今回は大阪のJ-greenにて選手のケア、クールダウンを中心にメディカルサポートをしてきました。

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  • 【兵庫県理学療法士会啓発部】

    理学療法士水島が、兵庫県理学療法士会啓発部部長を今期より務めさせていただくことになりました。
    一般の方に対して、理学療法士の仕事を啓発するよう頑張っていきたいと思います。
    7月23日に兵庫県立リハビリテーション中央病院で高校生を対象に、理学療法士の仕事内容を体験するイベントが開催されます。多くの参加者に理学療法士の仕事を伝えていきたいです。

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  • 【日本理学療法士協会認定 運動器認定理学療法士を取得しました】

    当院では整形疾患(運動器)が多くを占めています。そのため、より質の高いリハビリテーションが提供できるように専門職の育成が求められています。この度、日本理学療法士協会が認定している運動器認定理学療法士を三宅、久須美が取得致しました。
    今後も資格に見合うより質の高いリハビリテーションが提供できるように自己研鑽を重ねていきたいと思います。整形疾患にお悩みの患者様は、ぜひお任せください。

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  • 【第52回日本理学療法学術大会で発表してきました】

    千葉で開催された、第52回日本理学療法学術大会で理学療法士の久須美と水島が発表してきました。
    ・久須美【人工膝関節置換術症例における大腿骨前脂肪体に対する治療効果の検証】
    ・水島【大腿骨前脂肪体がオスグッド・シュラッター病における膝関節機能に与える影響】

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  • 【インソール症例検討会】

    当院でインソール症例検討会を開催しました。
    足部痛を有する3症例について、外部からの参加者も交えてディスカッションしました。
    テーマは評価方法や疼痛の解釈、作製するインソールについてなどでした。
    実際の症例をもとに具体的に考え、意見を出し合うことでとても多くの学びがありました。
    また各症例に対するインソール作製のポイントについて、当院の理学療法士山本昌樹先生よりご助言いただきました。
    足部痛症例の評価技術やインソール作製技術の向上につながる大変有意義な時間となりました。

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平成29年3,4月

  • イベント一覧

    新入職員の紹介

    reha_p290304_01左から、平山瑞姫、下向祐一朗、細川裕介、山崎優斗

    髙野 大輔
    略歴
    2012年 行岡病院 リハビリテーション科入職
    2017年より大久保病院にて勤務
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    奥野 慎祐
    略歴
    尼崎の総合病院にて勤務
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    藤本 隆志
    略歴
    2014年 尼崎の総合病院に入職
    2017年より大久保病院にて勤務
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  • 【現場活動】

    【加古川西高等学校バドミントン部の障害予防活動参加】

    加古川西高等学校バドミントン部の障害予防活動に理学療法士:石原・山崎が参加してきました。「バドミントンは足のフットワークと柔軟な肩関節が必要です。逆に言うと、その2点の部位のスポーツ障害が多くみられました。理学療法士としてスポーツ障害予防を継続的に行ってまいります」

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  • 【第1回横田杯争奪兵庫―愛知県大会の救護活動に参加】

    第1回横田杯争奪兵庫―愛知県大会の救護活動に理学療法士:石原が参加してきました。
    「横田美装株式会社様主催の第1回横田杯が愛知県で開催されました。全国トップレベルの選手が集まり、レベルの高い試合を繰り広げていました。救護として、安心して試合できるサポート体制に努めてまいります」

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  • 【滝川第二高校サッカー部のメデイカルチェクに参加】

    3月20日4月8日に行われた、滝川第二高校のメデイカルチェックに理学療法士:水島が参加してきました。滝川第二で行われている詳細なメディカルチェックの評価方法を参考に、今後もスポーツ障害予防に貢献できればと思います。

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  • 【DUNLOP KOBE OPEN 2017 国際車いすテニストーナメントのコンディショニングに参加】

    会場:兵庫県立三木防災総合公園 ブルボンビーンズドーム
    兵庫県スポーツ活動支援部の活動に、理学療法士中居が参加してきました。
    今回は勤務の都合上半日の参加となりましたが、東京パラリンピック出場を目指す国際レベルの選手に接する事が出来る貴重な経験をさせて頂きました。
    日々臨床で培った経験を選手に説明し、今後のコンディション維持に繋がればと思います。
    皆様の益々のご活躍を祈念しております。

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  • 【ベーシックインストラクター資格取得】

    ファンクショナルローラーピラティスのベーシックインストラクターの資格を理学療法士:宮本が取得しました。患者様のしなやかな身体を手に入れるお手伝いをします。医学的かつ科学的な根拠に基づいて、姿勢だけでなく、日常の動作・歩行を機能的に改善していくことが可能です。

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  • 【FEX4級取得】

    理学療法士:三宅 水島がFEX4級の資格を取得しました。
    スクワット動作 ジャンプ動作 KBW ツイスティングなどスポーツの基本動作を自分達で正確に行えるように動作を獲得し、またスポーツ障害でこまられている方に、スポーツ復帰後も怪我をしにくい体作りを行える手助けになると思います。

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  • 【整形外科リハビリテーション学会特別講演会に参加してきました】

    4月22日(土)に名古屋で開催された整形外科リハビリテーション学会特別講演会に、理学療法士の稲葉、吉川が参加してきました。内容は京都下鴨病院の小野志操先生による『股関節唇損傷に対する運動療法』と羊ケ丘病院の加谷光規先生による『パトリックテストの意義を考える』というものでした。小野先生のお話では、FAI症例に対して骨盤のアライメントという観点から、加谷先生のお話では、股関節前方部痛を訴える症例の病態という点で、非常に参考になるお話を聴くことができました。講演会で学んだことを今後の臨床でしっかりと活かしていきたいと思います。

  • 【ファンクショナルローラーピラティスの講習会に参加してきました】

    4月15日(日)16」日(月)にファンクショナルローラーピラティスの講習会に参加してきました。講習は医学的根拠に基づき、理学療法士による指導だったため、当院での入院患者様はもちろん、外来患者様のリハビリ治療場面においても応用ができ、また予防医学の観点も含んでいるため治療者側の体調管理にもつながる内容でした。
    今後もよりよいリハビリを提供できるように頑張ります。

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平成29年1,2月

  • イベント一覧

    『新入職員の紹介』

    井上 直樹 作業療法士
    略  歴:尼崎市内の総合病院に勤務。
         2014年より神戸大学大学院保健学研究科博士前期課程在学

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    大萱生有耶 理学療法士
    略  歴:様々な競技のトレーナーとして活動。その後、吉田整形外科病院で勤務
    所属学会:整形外科リハビリテーション学会
         日本足の外科学会

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  • 『毎年恒例のリハ課スタッフで、スノーボードに行ってきました』

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    1月7日にリハビリ科のスタッフ16名でスノーボードに行ってきました。
    初心者もいましたが、先輩スタッフの丁寧な指導により、みんな滑れるようになりました。
    リハビリ科のスタッフも増えてきていますが、連携の取れる仲の良いリハビリ科を目指していきますのでよろしくお願いいたします。

  • 『兵庫県理学療法士協会主催 新人症例発表会で発表してきました』

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    今年、当院の新人理学療法士2名は以下の題目で症例発表を行いました。勤務後に勉強、資料整理、発表準備に取り組み、しっかりとした発表ができたと思います。

    発表題目
    坂本:膝伸展拘縮を有し,膝蓋靭帯断裂を生じた症例-人工靭帯膝蓋靭帯形成術後の理学療法-
    澤田:投球時に肘後方部痛を呈した症例-肘後方脂肪体と投球フォームに着目して-

  • 『整形外科リハビリテーション学会第五回関西支部合同全国研修会に参加してきました』

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    2017年2月11~12日の二日間で、整形外科リハビリテーション学会第五回関西支部合同全国研修会に参加してきました。テーマは股関節で初日は触診を中心に行い、二日目は触診を応用した治療を学ぶ事ができ、大変有意義な研修会となりました。当院からは、山本PT、吉川PT、稲葉PT、宿南PTが研修会の講師として参加しておりました。受講生として、水島PT、三宅PT、水田PT、村岡PT、近藤OTが参加してきました。今回の研修会で学んだ知識・技術を臨床にて活かし、少しでも患者様に還元できるよう努めてまいります。

  • 『西武ライオンズの春季キャンプの見学に行ってきました』

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    2017年02月25日~26日 埼玉西武ライオンズの春季キャンプ、対外試合を関係者席で見学させて頂きました。

    春季キャンプも終盤にかかっており、実戦に向け若手選手からベテランの選手全員が基本練習を徹底的に体に染み込ませている姿とプロとしての自覚を肌で感じました。
    病院や現場で野球を指導する私にとって、プロ野球選手の練習方法や技術を間近で見学させて頂いたことは貴重な経験になりました。
    今後の治療や指導に活かし、一人でも多く良い選手の育成とケガで苦しむ選手の減少を目標に日々頑張っていきたいです。

  • 『第47回日本人工関節学会に参加してきました』

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    H29年2月24,25日 沖縄コンベンションセンターで開かれた、第47回日本人工関節学会に当院整形丸山医師・中居PT・村岡PTが参加してきました。
    2日間通して、人工関節センター設立に役立つ症例検討、感染予防対策、術前評価や運動療法の大切さなど最新の知見に触れる事ができました。
    術後のリハビリにおいても、可動域訓練の開始時期や、歩行開始時期など、様々な研究がなされていました。当院でもそのデータをもとに、クリニカルパスの見直しを図り、患者様が少しでも早く自宅復帰できるようサポートしていく必要があると感じました。
    また本学会は、Dr.の参加がほとんどであった中、近隣の病院でも理学療法士による発表がなされていました。その為、当院でもデータをまとめて発表し大久保病院人工関節センターを近隣施設や地域の方に認知してもらえるよう活動していく所存です。

  • 『整形外科リハビリテーション学会B検定試験(触診試験)に合格しました。』

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    理学療法士:水島健太郎が、整形外科リハビリテーション学会B検定試験(触診試験)に合格しました。解剖学の知識を学習し、体の骨・筋肉・靭帯をしっかりと触り分けすることができるようになることで、患者様が、何処が痛くなっているのかを明確に知ることができ治療技術の向上にもつながります。今回得た知識・技術で多くの患者様に還元していきたいと思います。