リハビリテーション科 – 月間ニュース

リハビリテーション科

最新月間ニュース

平成28年3,4月

  • イベント一覧

    新入職員の紹介
    宿南 高則

    略  歴:吉田整形外科病院で長年にわたり勤務
         日本理学療法士協会認定 運動器専門理学療法士
    所属学会:整形外科リハビリテーション学会、日本手外科学会
         日本ハンドセラピィ学会、中部日本ハンドセラピィ研究会

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  • 第5回ハーベスト杯争奪しらさぎ全国中学生柔道大会

    松本病院様をはじめ、幾つかの医療機関スタッフと共に選手の救護および競技復帰へのサポートを行いました。全国より参加選手1000人を超える規模の大きな大会です。兵庫県外より多くの選手が参加している中、ケガをしてしまった場合も応急処置から地元医療機関へのスムーズな連携も意識して活動しています。

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  • 地域住民の皆さまに対する健康指導講演

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    西宮山口町にて、石原康成 理学療法士が「いつまでも元気に動ける体作り」と題して地域住民の皆さまへ健康指導講演を行いました。皆さま、熱心に聞いていただきありがとうございました。治療もそうですが、予防の観点でいくつか重要なポイントをお話しさせて頂きましたが、今後は当院では予防活動にも力を入れてまいります。

  • ドラゴンボート指定強化選手選考会

    相生コスモマリーナにて日本ドラゴンボート協会(以下、JDBA)主催の指定強化選手選考会(いわゆる日本代表選考会)が開催され、整形外科の田中日出樹、立原久義 医師とともに選考会のサポートをさせて頂きました。多くの代表選手は社会人で、業務の合間に競技に打ち込んでおります。今後は当院で、様々な形でのサポートを検討しております。興味のある方はスタッフまでお問合せください。

    日本ドラゴンボート協会 http://www.jdba-dragonboat.com/

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  • 村岡 泰斗 理学療法士がテーピングの資格を取得しました。

    reha_p280304_05膝や足部の痛みでスポーツが満足にできない患者様のために、テーピングの資格を取得しました。今回学んだ知識・技術を患者様・選手に活かせればと思います。

  • 水島 健太郎 理学療法士が3学会合同呼吸認定療法士の資格を取得しました。

    reha_p280304_06呼吸リハビリをはじめとする呼吸療法に関して、3つの学会が合同に認定している資格を取得致しました。呼吸苦や息切れ等で日常生活に支障をきたしている方に対しても呼吸療法をもって対応させて頂きます。

平成28年1,2月

  • イベント一覧

    兵庫県理学療法士協会主催 新人症例発表

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    丸尾PT:「兵庫県東播地区で勤務する新人理学療法士の症例検討発表会がありました。症例発表を通して1人の患者様、1つの症例を深く考えることができ、理学療法士として治療を行っていく上での良い経験となりました。今後、これらを活かしてより患者様をサポートしていきたいと思います。」

    今年、当院の新人理学療法士3名は以下の題目で症例発表を行いました。連日、勤務後に勉強、資料整理、発表準備に遅くまで頑張っており、しっかりとした発表ができたと思います。

    発表題目

    丸尾:鏡視下Bankart修復術を施行した症例‐関節上方の疼痛に着目して‐
    部谷:人工膝関節全置換術、大腿四頭筋筋力回復に遅延を認めた一症例
    阿曽沼:関節鏡視下半月板切除術を施行した症例‐LPFL癒着に着目して‐

  • プロ野球 横浜DeNAベイスターズ球団の沖縄キャンプ見学

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    山本、石原、水田の三名が横浜ベイスターズ球団の沖縄キャンプ見学をさせて頂きました。一軍の練習内容をチームトレーナーの方々に教わり、選手がどういった練習をしているかなど間近で見学することができて有意義な時間でした。快くお話しさせて頂いたトレーナー、球団関係者様に大きな感謝を致します。また、こういった貴重な機会を与えて下さった横浜ベイスターズチームドクターの山崎哲也先生に深くお礼を申し上げ致します。

  • 渡邊 政男作業療法士が整形外科雑誌「Orthopaedics」にて執筆掲載
    <手指腱損傷の術後療法>というテーマで執筆依頼を受け、原稿が掲載されました。
    「Orthopaedics」特徴:臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌

    毎号、日々の臨床に即した1つのテーマにしぼり、全ページにわたって様々な角度から解説している。一つ一つの論文に図表を多用し、多くのページを割いているため、読者の「ここまで知りたかった」という要望に応える。若手の先生方、開業の先生方から絶大な支持を受けている。

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  • 整形外科リハビリテーション 関西合同全国研修会

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    テーマ:肩関節周囲のpalpation(触診)と治療

    大久保病院の山本昌樹先生が筋の触診の一部を,同じく大久保病院の稲葉が骨の触診の一部の講義を担当させていただきました。そして,神戸支部に関わっている吉川,久須美がアシスタント講師として,水島,三宅が受講生として参加してまいりました。経験豊富な先生方の講義は,大変参考になるものばかりで新たな発見もあり,自分自身も触診技術の向上を感じることができる有意義な研修会となりました。

    また,技術を伝えることの難しさを痛感する研修会ともなりましたが,多くの先生方から貴重なご助言をいただき,とても勉強になりました。

  • トレーナー活動:シッティングバレーボール

    シッティングバレーボールとは通常のバレーボールとは異なり、座って行うバレーボールで健常者のみならず障害者もできるスポーツとしてパラリンピックの正式種目にもなっています。兵庫県理学療法士協会のスポーツ活動支援部を通じて、当院では三宅理学療法士を中心にサポートを行っております。

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