リハビリテーション科 – 月間ニュース

リハビリテーション科

最新月間ニュース

令和1年7,8月

  • 【兵庫県理学療法学術大会で発表を行いました】

    7月21日、神戸国際会議場で開催された第31回兵庫県理学療法学術大会に当院の理学療法士が参加、研究発表をしました。発表後、様々な意見・質問を頂き、今後につながるようなディスカッションができました。

    ■演題名と筆頭演者名
    水島健太郎:当院リハビリテーション科で使用しているスポーツ貧血問診票を用いたスクリーニング
    奥野慎祐:修復困難な肩甲下筋断裂に対し小胸筋移行術を施行された1例
    中居直輝:当院スポーツ整形外科におけるスポーツ貧血の有病率について
    村岡泰斗:スポーツ貧血に対する非侵襲的ヘモグロビン検査の信頼性に関する検討
    高瀬愛美:理学療法士による健康増進と障害予防への当院の取り組み
         -ファンクショナルローラーピラティスの導入-
    細川裕介:投球障害に対する自覚的運動イメージについての調査
         − 上肢以外の身体各部位貢献度の比較 −

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  • 【柔道医科学研究会で発表を行いました】

    7月27日、東京にあります講道館で開催された第7回柔道医科学研究会に当院の理学療法士の石原が参加、研究発表をしました。

    石原康成:肘内側側副靭帯損傷により背負い投げ困難になった選手に対する理学療法

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    2020オリンピックに向けての柔道競技サポートに対する情報を共有してまいりました。

  • 【第45回日本整形外科スポーツ医学学術集会で発表を行いました】

    8月30・31日、コングレコンベンションセンターで開催された第45回日本整形外科スポーツ医学学術集会に当院の理学療法士水島が参加、研究発表をしました。
    普段の臨床業務で行っている理学療法の効果をエコーで定量的に評価を行った研究内容です。今後も臨床で行っていることを研究で形にしていきたいです。

    ■演題名と筆頭演者名
    水島健太郎:運動療法が前鋸筋・肩甲挙筋の柔軟性と肩甲骨アライメントに及ぼす影響
          -Elastographyを用いた定量的評価-

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  • 【院外活動 柔道全中、世界選手権】

    8月17~20日、中学生の全国大会が姫路の県立武道館で開催され石原が医療スタッフとして大会サポートを行いました。中学生といえど全国レベルですので、かなり技術的に完成された試合が繰り広げられ、見ていても面白い大会でした。ただ、やはり中学生ですので骨が弱く、骨折が頻発しました。速やかな1次処置を心掛け、今後も兵庫県内で安心できる大会運営に携わってまいります。

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    8月25日~9月1日、東京日本武道館で開催させた2019柔道世界選手権に医療救護補助として石原が参加させて頂きました。本大会は来年のオリンピックのデモ大会と位置づけられ、大会運営や試合結果に際して、非常に注目度が高い大会でした。様々な観点から、多くを学ばせいただきました。

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  • 【バーベキュー】

    7月20日に須磨海岸にて、医師・看護師・リハビリテーション科でバーベキューを開催致しました。雨予報でしたが、天候にも恵まれ楽しくバーベキューをすることができました。
    暑い中でしたが、より一層仲を深めるためにみんなで協力し合って、準備から片付けまで楽しく行うことができ、親睦を深めることが出来ました。

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  • 【野球】

    理学療法士の澤田がコーチ兼トレーナーをしているチームが、第13回ジャイアンツカップ兵庫県予選に出場しました。結果は、代表決定戦を10対5で勝利し、8月12~16日に東京ドームで行われる第13回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ本戦出場権を獲得しました。

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    第40回ジュニアホークス大会 優勝
    関西の強豪が揃い、第40回を迎える伝統の大会に今年も出場させて頂きました。
    今年は3年生10名のみで挑み、神戸球友ボーイズとして初めて優勝の栄冠を掴みました。

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  • 【サッカー】

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    今年もトレセンチャンピオンズリーグに理学療法士の村岡、藤本がU-14.15の帯同をしてきました。連日、気温も高く、人工芝のグランドの中で選手は、熱い戦いを繰り広げました。今大会でも熱中症0人を目標に、熱中症についての予防と補水方法を行い、自己管理を促しました。毎年の選手への語り掛けがあったため、前回も選抜で来ていた選手が、熱中症の講義を覚えており、選手の意識の変化がありました。その為、今年は熱中症になる選手が0人で今大会を終えることができました。今後もトレーナー活動に継続して参加し、現場の知識・技術の向上に努め、臨床に繋げ自分も成長していきたいと強く感じました。

    令和元年度全国高校サッカー大会(インターハイ)

    今回、令和元年度インターハイ高校サッカー大会にトレーナーとして理学療法士の村岡が参加させて頂きました。現場では、選手の体調管理や、怪我人への応急処置からテーピングまで、今まで大久保病院で培った理学療法士としての知識を存分に生かすことが出来たと思います。他校のトレーナーとの意見交換や、最新の現場の考え方に触れる事ができました。選手時代に憧れていた全国大会の舞台に理学療法士として参加できた喜びとここで得た素晴らしい経験を、これからの臨床に活かしていきたいと思います。

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  • 【淡路島 キャンプ】

    8月10日~11日にかけて、淡路島で毎年恒例のリハビリテーション科キャンプを行いました。リハビリテーション科だけではなく、看護師や医者も参加して下さり、総勢約30人で楽しみました。日が沈むまでみんなでご飯を作ったり、海で遊んだり、普段見れない皆さんをみることが出来ました。病院としての親睦も深まりとても良い機会でした。今後もリハビリテーション科一同頑張ります。

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  • 【明石運動器リハビリテーション研究会】

    8月17日に第25回定例勉強会を開催しました。当院整形外科医の多門和一先生と理学療法士の水島先生に講義をしていただきました。多門先生のお話の中で画像を見る際は、1つの画像で判断するのではなく、レントゲン、CT、MRIを確認すること、違う角度からの画像を確認し読み解くことの重要さを学びました。

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    水島先生の話の中では木を見て森を見ず、森を見て木を見ずと言う観点から、局所の評価から局所へのアプローチをする事も大事であり、その後の運動療法を行う事が、痛みの原因への根本的な部分の改善になると言うことを学びました。

令和1年5,6月

  • 【市民講座 糖尿病に対する運動療法】

    2019年5月、「糖尿病」をテーマとした市民講座に参加させて頂きました。当院から理学療法士の阿曽沼が「運動療法」について、糖尿病予防及び血糖値改善のための講義をさせて頂きました。今回は、糖尿病に対する運動療法の効果や適切な運動方法の指導だけでなく自宅でできる運動など、実技も交えた講義を行いました。糖尿病になることで様々な合併症を引き起こす為、運動がいかに大切であるかを伝えられたと思います。

  • 【日本糖尿病療養指導士認定試験合格】

    理学療法士の阿曽沼が第19回日本糖尿病療養指導士認定試験に合格しました。臨床に活かすために、入院患者様の血糖値改善はもちろん、外来患者様にもアドバイスできればと思います。

  • 【第12回全国社会人クラブバドミントン選手権大会】

    6月15日から6月17日まで宮城県で行われた第12回全国社会人クラブバドミントン大会に理学療法士の長渡が出場しました。結果は1回戦負けという結果になりましたが、今後の課題が見つかりました。患者様に教える立場だけでなく自分自身もプレーヤーとして活動することで、より患者様に寄り添えるよう努めていきます。

  • 【野球】

    6月22日、本多聞南公園にて他院リハビリテーション科と試合を行いました。試合は2時間に及ぶ激闘の末に敗戦しましたが、チーム一丸となり、リハビリテーション科としての結束がより一層深くなったと感じました。

  • 【アスレティックトレーナー資格取得】

    この度、トレーナーの原が日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得しました。

    これからもアスレティックトレーナーとして、スポーツだけではなく様々な患者様と関わらせて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

  • 【ちびっこベースボール塾開催】

    6月22日、兵庫県高校野球連盟主催のちびっこベースボール塾に理学療法士の三宅が参加してきました。これは、明石北高校・日高中津分校(和歌山)の野球部2校の協力を得て、野球部員と小学生が一緒に練習を行うことを通じて交流・啓蒙を目的とした会でした。

    このうち、三宅はウォーミングアップとトレーニング・クーリングダウンを担当しました。お互いにスキンシップも図るべく遊びの感覚も取り入れながら、ケアと身体作りの観点から実施させて頂きました。

    小学生にとっても高校生のお兄さんたちのプレーを目の当たりにし、また高校生にとってもちびっこというギャラリーを得て張り切った練習とその後の試合を披露し、とても良い機会となったように思いました。

    今後もスポーツを通じた健康増進の普及に寄与していける取り組みを続けていきたいと思います。

  • 【作業療法士常勤職員募集(中途採用)】
    <<より良いリハビリを目指すチームの一員になりませんか?>>

    当院では、「手外科」を含む整形運動器疾患が多いですが、脳血管疾患の急性期・回復期、緩和ケア病棟でのリハビリテーション等、幅広く取り組んでおります。

    当院での入院リハビリは、「安心できる退院を」をスローガンとして、入院初期から退院後の生活を見据えたリハビリを行っております。

    外来リハビリでは「手外科」を主に担当しており、手外科専門医と連携しながら患者さんの運動機能から活動、参加まで幅の広い視野で援助できるように日々努力しております。

    また、作業療法士間での勉強会や情報交換も積極的に行い、在籍スタッフそれぞれの強みを活かしながら、長所をより伸ばし、短所を補い合えるように心がけております。

    施設見学を随時実施しております。求人情報や施設見学について、ご不明な点や、お問い合わせは、下記までお気軽にお問合せ下さい。

    皆さまのお問い合わせを心よりお待ちしております。

    特定医療法人 誠仁会 大久保病院   TEL:078-935-2563
    お問い合わせフォーム  http://www.seijinkai.or.jp/okubo/inquiry/
    担当:リハビリテーション科 髙田・井上
    募集締め切り:9月末日予定

平成31年3,4月

  • 【トラック協会明石支部 運転業務従事者への腰痛教室】

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    2019年3月、弘由グループ安全会議に参加させて頂きました。当院から中居、細川、山崎、赤坂の4名による腰痛予防のための講義をさせて頂きました。今回は、腰痛に関しての基礎知識だけでなく、運動やストレッチなどの実技も交えた講義を行いました。運転中の姿勢や、休憩時間に行う少しの運動だけで、腰痛の予防になる事を知って頂きたいです。

  • 【DUNLOP KOBE OPEN 2019 メディカルサポート参加】

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    会場:しあわせの村 テニスコート

    兵庫県スポーツ活動支援部の活動に、理学療法士:中居が参加してきました。今回は4/19(金)の大会二日目に参加させてもらい、例年通り試合前後のコンディショニングに関わらせて頂きました。長年大会に携わることでナショナルチームに参加された先生や、選手から絶大な信頼を得ている先生方とディスカッションを行いながらサポートできる経験は、現場におけるクリニカルクラークシップとなります。大変貴重な経験から得た知識を普段の業務に活かしていきたいと思います。

    選手の皆さま、大変貴重な経験をさせてもらいました。皆様の益々のご活躍を祈念しております。

  • 【花見】

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    今年も明石公園で新人歓迎会を行いました。天候にも恵まれ、桜が満開の中、恒例となっている新入職員による一発芸も盛り上がり、リハビリテーション科の親睦を深めることが出来ました。

  • 【神戸フットサルサークル スーパービギナーズ大会】

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    リハ科職員でフットサル大会に参加してきました。

    雨の中、一生懸命にボールを追いかけ、見事優勝することが出来ました。(ちなみに2年連続2回目の優勝です。)

    患者様に運動を教える立場の私たちは、日々、自己の体のトレーニングをしています。その成果が結果で出て大変うれしかったです。来年も優勝目指して挑戦したいと思います。

  • 【第二回衣川国際柔道大会】

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    加古川市立武道館で開催された第二回衣川国際柔道大会の救護班として、石原、山崎、田畑の3名が参加してまいりました。また、選手としても同3名で団体戦に参加してまいりました。残念ながら、力及ばず予選敗退となりましたが課題が見えた内容でした。救護としては、肘の靭帯損傷が頻発しましたが、これは大人のレベルの高い大会の場合の特徴とも考えられました。寝技の攻防が多く、関節技で勝敗が決まるケールが多かったからです。今後もより良いサポートを続けて研鑽してまいります。

  • 【新入職員の紹介】

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    後列左より高島良脩(PT)、原直輝(トレーナー)、田中遥希(PT)
    前列左より渡辺樹菜(PT)、長渡咲希(PT)、浅野友香(OT)

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    左より川上純平(PT)、竹内莉子(PT)、松岡茉名美(OT)

    川上純平(PT)
    以前は西宮市のリハビリテーション病院に勤務していました。
    今までの経験を活かし、大久保病院でも整形外科疾患や脳外科疾患の患者様へより良いリハビリテーションを提供できたらと思います。よろしくお願い致します。

    竹内莉子(PT)
    はじめまして。以前は神戸市のリハビリ病院で勤務しておりました。リハビリ病院での経験を活かし、大久保病院でも地域の方々のお力になれるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

    松岡茉名美(OT)
    はじめまして。岡山県倉敷市の病院の整形外科チームで勤務していました。大久保病院では整形外科をはじめ脳血管疾患など様々な患者様に幅広いリハビリが行えるよう頑張ります。よろしくお願い致します。

  • 【滝川第二高等学校サッカー部 メディカルチェック】

    滝川第二高校サッカー部のメディカルチェックに、理学療法士:村岡、藤本、赤坂が参加してきました。全国大会出場経験のある強豪校のサッカー部は怪我が付き物です。当院で取り組んでいるFMS(Functional Movement Screen)という動作の質の評価を選手に行い、けが予防やコンディショニング、パフォーマンスアップのためのサポートをさせてもらいました。選手の皆様のご活躍を祈念しております。今回の貴重な体験を、当院でも活かしていこうと思います。

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  • 【新人研修技術講習会】

    3月17日に、理学療法士の三宅・久須美・奥野・水島が兵庫県理学療法士会から依頼を受けて、5年目までの理学療法士を対象にした新人技術講習会を大久保病院で行いました。多くの方に参加して頂き、当院で行っている理学療法の知識・技術をお伝えすることができたと思います。また、このような講習会を通して、多くの方と知り合えてコミュニケーションをはかるいい機会となりました。

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平成31年1,2月

  • 【新人PT 東播磨ブロック新人発表】

    2019年度の東播磨の新人発表が開催されました。当院からは田畑、赤坂、平林の三名が臨床症例発表を発表させて頂きました。そして座長・コメンテーターとしては石原、川上が出務してまいりました。

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    【右股関節伸展制限に着目し,跛行の改善が認められた右人工股関節全置換術術後の一症例】
    田畑 篤人
    【階段降段時に左足関節前方に疼痛が認められた左足関節脱臼骨折の一例】
    赤坂 敬太
    【左脛腓骨開放骨折・距骨骨折に対し観血的整復固定術を施行した症例】
    平林 龍

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    新人発表に向けての準備は大変でしたが無事発表を終えることが出来ました。今回の経験を活かし、今後も発表を行えるよう自己研鑽を続けていきたいと感じました。
    平林

  • 【太田PT第68回全国高等学校フィギュアスケート競技選手権大会帯同】

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    今回、全国高等学校フィギュアスケート競技選手権大会に当院理学療法士の太田が帯同をしてきました。坂本花織選手らが出場されたレベルの高い試合の中で、担当した選手は課題の残る結果となってしまいました。今後も現場の知識・技術の向上に努め、臨床に繋げ自分も成長していきたいと強く感じました。

  • 【中居PT 第49回日本人工関節学会 参加】

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    第49回日本事人工関節学会に丸山先生とPT中居が参加してきました。PT中居は、当院における人工膝関節全置換術後患者の1年間の治療成績についてポスター発表を行い貴重な意見交換を行ってきました。医師向けの学会で緊張し、課題の残る内容になりましたが、今回参加して得たことを今後の臨床に反映できるように精進していきます。

  • 【稲OT 呼吸療法士認定試験合格&臨床実習指導者研修を修了】

    reha_p310102_05当院、作業療法士 稲が、第23回3学会合同呼吸療法士試験に合格しました。作業療法士として、呼吸器疾患の日常生活動作指導を中心にリハビリを行っていきます。また、今後実習生を受け入れるにあたって指導者研修を修了しました。