理学療法士に講義を行いました

12月2日、県士会但馬支部スポーツ活動支援部勉強会から依頼をいただき、『スポーツ整形外科・現場におけるアプローチの実際-機能的評価と動作指導の着眼点-』と題して講義・実技をさせて頂きました。冬を迎える時期で降雪も心配されましたが、無事に開催することが出来、県北部のスポーツ熱も高く、皆さんの熱意を感じました。
私自身、この度初めての但馬地域での講師活動でしたが、但馬地域は自然にも恵まれ、人も暮らしも豊かであったかいなと感じました。
三宅崇史

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12月2日、県士会但馬支部スポーツ活動支援部勉強会から依頼をいただき、『スポーツ整形外科・現場におけるアプローチの実際-機能的評価と動作指導の着眼点-』と題して講義・実技をさせて頂きました。冬を迎える時期で降雪も心配されましたが、無事に開催することが出来、県北部のスポーツ熱も高く、皆さんの熱意を感じました。
私自身、この度初めての但馬地域での講師活動でしたが、但馬地域は自然にも恵まれ、人も暮らしも豊かであったかいなと感じました。
三宅崇史

11月28日、昨年度に引き続き、ハーベスト医療理学療法学科で「ピラティスと理学療法」というタイトルで授業を担当させて頂きました。理学療法の評価、運動療法として役立つピラティスを学生の頃から知って頂き、医療現場での活用方法や予防医学に興味を持って頂けたと思います。
実際に体を使った実技がほとんどだったので体の変化に気づいた学生さんの反応がとても良くて、私も嬉しかったです。石原先生、高橋先生、ありがとうございました。
水島健太郎


11月10日と12日、肩関節をテーマとしたweb研修会と実技研修会をさせて頂きました。
今回は、大久保病院で行っている肩関節の評価方法と治療方法をご紹介させて頂きました。
11月10日は兵庫県の作業療法士(OT)を対象とした勉強会、12日は兵庫県の理学療法士(PT)を対象とした勉強会でした。
肩関節は関節の中でも複雑な構造をしていますし、苦手意識があるPTやOTも多いと思います。しかし解剖学を学び、何が痛いのか?なぜ痛いのか?が分かりだすと、とても面白い関節です。そのためには評価が大事になってきます。
評価を行うさいに、触診がセラピストにとって大きな武器になります。エコーなどがあれば触診した場所があっているか確認できるのですが、どこの施設にでもあるわけではありません。この2日の研修会を通して感じたのは、多くの参加者が触診を身に付けたいと思われていると言うことでした。来年度からは、またコロナ前のように、この3人で触診や治療に特化した実技勉強会を行っていこうと考えております。その時は、是非、ご興味のある方々の参加お待ちしております。
水島健太郎、三宅崇史

10月28日に大久保北コミュニティセンターにて開催されました「第27回大久保北健康まつり」にブース出展しました。私達リハビリテーション科は病院所有の『InBody』という体成分分析装置を用意し、身体組成評価コーナーを担当しました。身体部位別の筋肉量や精緻な体脂肪量などが測定出来る装置で地域の方々など69名の方の測定を行い、測定結果を下におすすめの運動など紹介しました。測定希望者は多数ありましたが、閉会時間が迫る為、測定を終了せざる得ないほど盛況でした。
このような機会を頂いたこと、また、多数の方々にご参加頂いたことに感謝を申し上げます。今後とも、地域医療に貢献できるよう頑張ってまいります。
弘津、田畑、河本、宮﨑

10月22日、尼崎市にあるベイコム総合体育館で全日本学生柔道体重別団体優勝大会が開催され、救護スタッフとして当院理学療法士の田畑が参加しました。柔道世界選手権やパリオリンピック代表選手などが出場するレベルの高い大会で選手自らテーピングなど予防方法を熟知しており、より専門的な技術を必要とされる現場でした。

また、11月11日に高砂市総合体育館にて兵庫県高等学校新人柔道大会が開催され、救護スタッフとして当院理学療法士の田畑が参加しました。

10月21日 作業療法士の稲が、JCCA(日本コアコンディショニング協会)のベーシックセブンの講義を受け、ベーシックインストラクターの資格を取得しました。ストレッチポールを利用し、簡単に体幹を緩める効果的なエクササイズを指導することができます。また、胸郭を緩めるペルコン、股関節周囲の筋肉を緩めるソラコンも同時に講義を受け指導が可能となりました。運動を行う前にゆるめることで、筋肉の緊張や骨格のズレを修正できる効果があるため、必要に応じて取り入れていきます。
稲 紀美

10月19日、理学療法士の三宅が兵庫県理学療法士会の勉強会にて野球現場でのアイシングについてお話しさせて頂きました。野球現場でアイシングをすることが、はたして本当に良いのか悪いのか。近年、アイシングに対する捉え方が変わってきており、議論がなされています。効果と副作用を正しく整理し活用していく事が重要であり、実践例を踏まえ提案させて頂きました。
またこれからも現場目線で研鑽していきたいと思います。
三宅崇史

10月13日-14日、東京で第50回日本肩関節学会学術集会・第20回日本肩の運動機能研究会が開催され、当院理学療法士の水島と三宅が参加し、演題発表をしました。今年度の学会活動もこれで終了しました。今回の発表で助言して頂いた意見を活かして、今後に繋げていきます。これで来年度のテーマも明確になりました。これからデータを蓄積していきます。
水島健太郎、三宅崇史
■筆頭演者と演題名
水島健太郎 「三角筋後部線維と内旋可動域・結帯動作の関係」
三宅崇史「上腕三頭筋長頭の治療が棘下筋柔軟性と肩関節可動域に与える影響」

9月30日、理学療法士の三宅と垣内は、令和5年度秋季兵庫県高等学校野球大会のメディカルサポートメンバーとして参加しました。今大会も大きなアクシデントなく大会を終えることができました。今後も、選手が全力でプレーすることができるよう、私達も全力でサポートしていきたいと思います。

9月27日、神戸総合医療専門学校において、「超音波エコーを用いた理学療法評価と運動療法」の講義をさせて頂きました。
実技では、実際に学生さんに肩と膝の触診をしてもらい、エコーで確認し答え合わせをしました。
講義時間は2コマでしたが、触診が上手になりました。うまくできるとすごく嬉しそうにする学生さんの笑顔が新鮮で良いですね。
この学生さんたちが理学療法士になって10年もたてば、リハビリテーション室にエコーが常備されている時代は遠くないと思います。
それまでに私ももっとエコーを使いこなせるよう、知識や技術を向上させていきたいです。
水島 健太郎

8月31日、『理学療法』40巻7号が出版されました。本号の特集「外来理学療法の現状と課題」の中で、理学療法士の水池・水島・三宅が「運動器疾患患者に対する外来理学療法の現状と課題」を執筆しました。内容は、大久保病院における外来リハビリテーションの取り組み(評価と理学療法、エコーや体外衝撃波、肩チーム、新人教育など)を中心としています。ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。
水池 千尋

8月26日、 ATの桂良太郎先生による定例勉強会をして頂きました。桂先生より、モーターコントロールに対して、どう評価し、どのようにトレーニングメニューを組み、どのように指導するかについて、詳しく説明して頂きました。また、動作改善に繋げる方法であるコレクティブエクササイズを教えて頂きました。いろいろな考え方、トレーニング方法を教えていただき、今後の治療の引き出しが広がりました。評価方法や運動療法に関する実技指導もあり、知識を深めることができました。