【地域在住高齢者を対象とした健康教室の講師をつとめました】
12月6日、加古川市の陵南公民館において、理学療法士の水島が地域高齢者を対象とした健康教室の講師をつとめました。

理学療法士 水島健太郎

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12月6日、加古川市の陵南公民館において、理学療法士の水島が地域高齢者を対象とした健康教室の講師をつとめました。

理学療法士 水島健太郎
11月16日に開催された神戸マラソンでは、理学療法士の水島が救護スタッフとして参加しました。理学療法士の長谷川はランナーとして参加し、スタッフも応援に駆け付けました。

11月7日、東神戸OT研修会で作業療法士を対象とした勉強会の講師を務めました。
「大腿骨頸部骨折・転子部骨折のリハビリテーション」というタイトルで、当院で行っている評価方法・治療・ADL指導を中心に話をしました。

理学療法士 水島健太郎
10月25日に開催された「大久保健康まつり」に理学療法士と作業療法士も健康体操のブースで参加してきました。来場された皆さまと一緒に、簡単にできる体操を行い、体を動かす楽しさを共有することができました。多くの方の笑顔に触れ、スタッフにとっても充実したひとときとなりました。今回ご紹介した体操は、ご家庭でも無理なく続けていただけます。これからも地域の皆さまの健康づくりを応援してまいります。


10月25・26日に開催された2025年度症例検討会in東播磨にて発表させて頂きました。
「左脛骨腓骨近位端骨折に対し骨接合術後に歩行時痛を呈した症例 –下腿過外旋に着目して–」というテーマで発表を行いました。
他病院の理学療法士の方々と沢山意見交換を行い、新たな知識を身に付けることが出来ました。
この経験を今後の臨床に活かせるよう、努力していきたいと思います。
理学療法士 山本彩佳
10月15日に開催された第36回兵庫県理学療法学術大会では、高校生や理学療法を学ぶ学生を対象として「理学療法士1日体験」を行いました。理学療法士の水島が参加し、高校生や学生の質問や疑問を聞き、理学療法士の仕事について説明をしました。このような機会を通して、理学療法士の仕事に興味を持ってもらえたらと思います。

10月15日に甲南女子大学で開催された第36回兵庫県理学療法学術大会で、理学療法士の水島が教育講演を行いました。
水島 健太郎「運動器リハビリテーションの革新 –エビデンスと実践の最前線」

そして、当院から3演題の発表を行いました。
永野 勇希「断裂サイズ別にみた関節鏡視下腱板修復術後における肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の可動域と肩甲骨の柔軟性」
坂田 美咲「両人工股関節術後、屈伸時に股関節前面痛を認めた症例 –姿勢に着目して–」
今津 卓己「右膝蓋骨骨折後、階段降段時に右膝内側部痛を認めた症例 –膝屈曲時の下腿内旋運動に着目して–」


10月10日・11日に福岡で開催された第52回日本肩関節学会学術集会に参加させていただきました。2日間、肩とスポーツについて熱くディスカッションすることのできる学会で、おおいに刺激を受けました。明日からの臨床に結び付けていきたいと思います。
理学療法士 水島健太郎

この度、大学院の入学試験に合格しました。学生時代から研究の分野に興味があり、勉強をすすめていました。大学院でさらに専門的な知識を学び普段の治療に活かせるよう努力してまいります。

理学療法士 藤田悠生
10月1日、神戸総合医療専門学校で理学療法士を目指す学生に対して、超音波エコーと触診の実技の講義を行いました。

理学療法士 水島健太郎

理学療法士の山口がFRPミドルインストラクターの試験に合格しました。
ベーシックよりさらに詳しく身体の使い方やエクササイズを学ぶことが出来ました。
今回学んだ知識や技術を患者様に還元できるよう努めていきます。

理学療法士の南場・太田・高田が肩のリハビリ現場でよく用いられる「ベリープレス(下垂位での肩内旋)」運動のより適切で効果的なリハビリ方法について、海外の学術誌であるAsia-Pacific Journal of Sports Medicine, Arthroscopy, Rehabilitation and Technology(AP-SMART)に「Electromyographic comparison of infraspinatus, anterior, and posterior deltoid fibres during belly press exercise and triceps overactivity(ベリープレス運動時における棘下筋、三角筋前後部線維、および上腕三頭筋の過活動の筋電図学的比較)」という論文を発表しました(2025年9月4日掲載)。
内容は当院の筋電図計測システムを用いて、正しい肩の運動フォーム、間違ったフォームでの特定の筋肉に対して、筋電図学的比較を実施しました。ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。