【海外誌に論文が掲載されました】

理学療法士の南場・太田・高田が肩のリハビリ現場でよく用いられる「ベリープレス(下垂位での肩内旋)」運動のより適切で効果的なリハビリ方法について、海外の学術誌であるAsia-Pacific Journal of Sports Medicine, Arthroscopy, Rehabilitation and Technology(AP-SMART)に「Electromyographic comparison of infraspinatus, anterior, and posterior deltoid fibres during belly press exercise and triceps overactivity(ベリープレス運動時における棘下筋、三角筋前後部線維、および上腕三頭筋の過活動の筋電図学的比較)」という論文を発表しました(2025年9月4日掲載)。
内容は当院の筋電図計測システムを用いて、正しい肩の運動フォーム、間違ったフォームでの特定の筋肉に対して、筋電図学的比較を実施しました。ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。


7月11日・12日に那覇市で開催された第36回日本整形外科超音波学会において、演題発表を行いました。演題名は、「鏡視下腱板修復術術後症例の三角筋後部線維と内旋可動域・結帯動作の関係 -Shear Wave Elastographyを用いて-」です。







