特定医療法人 誠仁会 大久保病院

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厚生労働大臣が定める掲示事項

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厚生労働大臣が定める掲示事項について

1.入院基本料に関する事項

当院の入院基本料に係る届出内容の概要については以下をご覧ください。

入院基本料

2.DPC対象病院について

当院は、入院医療費の算定にあたり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」です。医療機関別係数 1.4954
(基礎係数 1.0583 + 機能評価係数Ⅰ 0.3244 + 機能評価係数Ⅱ 0.0824 + 救急補整係数 0.0303)

3.地方厚生局長への届出事項

(1)入院時食事療養について

入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

(2)施設基準

施設基準については、以下をご覧ください。

施設基準

4.明細書の発行状況に関する事項

当院では、医療の透明性や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しています。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されていますので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨お申し出下さい。

5.保険外負担に関する事項

保険外負担に係る費用については以下をご覧ください。

保険外負担  保険外併用療養費

6.地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。また、使用に当たっては、品質・安全性、安定供給等の情報を収集・評価し、採用決定する体制を整えています。
医薬品の供給が不足した場合に、治療計画等の見直しを行う等適切に対応する体制を整備しています。また、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がありますが、その際は十分な説明を行います。

7.一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなるメリットがあります。一般名処方により、院外調剤薬局にて先発品、後発品を患者様が自由に選択いただけますが、令和6年より、患者様が後発医薬品のある先発医薬品を選択された場合には、後発品との差額の一部を患者様が負担する仕組み(長期収載品の選定療養)が導入されています。

長期収載品の選定療養費について

8.手術通則第5号及び第6号に掲げる手術の件数

手術の件数については以下をご覧ください。

手術件数

9.電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

10.機能強化加算について

当院は地域における「かかりつけ医機能」として、必要に応じ下記の対応を行っています。
1.患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行うこと。
2.専門医師又は専門医療機関への紹介を行うこと。
3.健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じること。
4.保健・福祉サービスに関する相談に応じること。
5.診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行うこと。

●地域のかかりつけ医機能を有する医療機関の検索について

医療機能情報提供制度「兵庫県医療機関情報システム」を利用して、かかりつけ医機能をもつ地域の医療機関を検索できます。

兵庫県医療機関情報システム