特定医療法人誠仁会 大久保病院

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各科紹介

リハビリテーション科

* リハビリテーション科では、医師の指示のもと、他職種のスタッフと連携して皆さまにリハビリテーションを提供しております。

1日も早く自宅・職場・スポーツ活動及びその他余暇活動などへの復帰を目指し、健康で安寧な生活がおくれるよう、お手伝いさせて頂いております。

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【 私たちの行動目標 】
最高のリハビリテーションを提供し、患者さまの満足度が得られるよう、あらゆる努力を行っていきます
  1. 患者さまの要望・希望を丁寧に聞きます
  2. 医師、看護師など様々な職種のスタッフと連携し、患者さまの抱える問題を多角的に考え、
    その解消を追求していきます。
  3. 受け身の治療ではなく、患者さま自ら積極的にリハビリテーションに関われるよう援助して行きます。
  4. 根拠のあるリハビリテーションをきちんと説明、同意を受け行って行きます。
  5. 患者さまの日々の状態、些細な変化に気付けるよう努力していきます。
  6. 患者さまと相談したうえで期日を設け、最大限効果がでるようにリハビリテーションを行っていきます。
  7. 最新・効果的なリハビリテーションが提供できるよう日々勉強していきます。
【 私たちの取り組み・・その1 】

週1回、合同カンファレンス・勉強会を開催


手術術者にしか分からないような、詳細な病態を全体で把握し、リハビリテーションの目標やその獲得方法を確認する。
カンファレンス後、専門スタッフが持ち回りで、勉強会を開催

< 参加者 >
医師、薬剤師、病棟、外来、手術室看護師、事務スタッフ、リハビリスタッフ

リハビリスタッフの積極的な手術見学
*

医師との連携を含め、
術後成績の向上に務めております。

リハビリスタッフの積極的な学会・研修会の参加
(一例)
「2011年整形・リハビリテーション学会」、「第88回人工関節機能高度化研究会」、「手の評価セミナー」、「呼吸療法セミナー」、「日本作業療法士学会」、「肩疾患に対するDr、PT、ATによりコラボレーションミーティング」など
※ 23年10月分からは、月間ニュースにて紹介していきます

【 私たちの取り組み・・その2 】

患者さま向け自主練習プログラムの作成
(一例)

ただ単にプリントを渡すのではなく、「何故この運動が必要か?」、「その効果はあるの?」
という疑問に答えるようきちんと説明・効果を実感してもらえるようなご指導をモットーとしております。

客観的な評価の実施

様々なスタッフが一律に患者さまの状態が把握できるよう評価シートの作製
(一例)

筋肉の状態が正確にわかるよう筋電図購入

同タイプの病院リハビリテーション科での購入は県内初

【 スタッフ紹介 】

理学療法士 : 8名、毎週金曜日、神戸国際大学 助教/理学療法士の指導も受けております
作業療法士 : 4名
アシスタント : 2名